TOMOYO Linux 2.3.x : 導入ガイド
TOMOYO Linux 2.3.x 導入ガイドへようこそ。早速始めましょう!
基本編
Chapter 1: はじめに
Chapter 2: なぜ TOMOYO Linux が必要なのですか?
- 2.1. TOMOYO Linux とは何ですか?
- 2.2. 強制アクセス制御とは何ですか?
- 2.3. TOMOYO Linux は何の役に立ちますか?
Chapter 3: どうすれば TOMOYO Linux をインストールできますか?
- 3.1. カーネルのインストール
- 3.1.1. 既に TOMOYO Linux 対応カーネルであるかどうか判断する
- 3.1.2. 依存するパッケージのインストール
- 3.1.3. カーネルソースの入手
- 3.1.4. カーネルコンパイルオプションの設定
- 3.1.5. カーネルのコンパイルおよびインストール
- 3.2. 管理ツールのインストール
- 3.2.1. バイナリパッケージが提供されているかどうか判断する
- 3.2.2. ツールをソースからコンパイルする
- 3.3. 設定の初期化
- 3.4. ブートローダの設定
- 3.5. システムの再起動
- 3.6. どのようにすれば TOMOYO Linux を無効化またはアンインストールできますか?
Chapter 4: TOMOYO Linux はどのように動きますか?
- 4.1. ドメインを理解する
- 4.2. ポリシーエディタを用いてドメインを確認する
- 4.3. プロファイルを理解する
- 4.4. ドメインポリシーを理解する
- 4.5. 例外ポリシーを理解する
Chapter 5: ドメインの管理はどのように行いますか?
- 5.1. ドメインの作成
- 5.2. ドメイン遷移の管理
- 5.2.1. initialize_domain
- 5.2.2. no_initialize_domain
- 5.2.3. keep_domain
- 5.2.4. no_keep_domain
- 5.3. 学習モードへの切り替え
- 5.4. 必要なアクセス許可の収集
- 5.5. アクセス許可をディスク上に保存する
- 5.6. メモリの使用量を管理する
Chapter 6: ポリシーはどのように作成しますか?
- 6.1. テンポラリファイルをパターン化する
- 6.2. ファイルのアクセス許可をパターン化する
- 6.3. 数値パラメータをパターン化する
- 6.4. 収集されたアクセス許可を確認する
Chapter 7: ポリシーの適用はどのように行いますか?
- 7.1. 強制モードを有効にする
- 7.2. 通知デーモン
- 7.3. ポリシー違反を対話的に処理する
- 7.3.1. tomoyo-queryd の操作例
- 7.3.2. tomoyo-queryd の出力例
- 7.4. 全てのドメインに対して強制モードを有効にする
- 7.5. おわりに
応用編
Chapter 8: ポリシーを変更する権限
- 8.1. プログラムを登録する
- 8.2. 非 root ユーザによる変更を認める
Chapter 9: より詳細なプロファイルの管理
- 9.1. プロファイルの初期化
- 9.2. プロファイルの構文
- 9.2.1. 書式
- 9.2.2. CONFIG 行
- 9.2.3. PREFERENCE 行
Chapter 10: ユーザ認証の強化
- 10.1. 不正なSSHログイン
- 10.2. 管理者権限の分割
- 10.3. 認証プログラムの例
付録
Appendix A: 管理ツール
Appendix B: ポリシー仕様
Appendix C: ポリシーエディタの使い方
Appendix D: 環境変数を用いてダウンロード専用SFTPとアップロードも可能なSFTPを単一アカウントで実現する